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296 GTB

走りの楽しさを書き換える

296 GTBは、フェラーリのミッド・リアにエンジンを搭載した2シーター・スポーツ・ベリネッタのコンセプトをさらに進化させたモデルです。最新の120°V6エンジンとプラグイン(PHEV)電気モーターとの組み合わせで、最高出力830 bhpを発揮する技術的にも革新的な車です。また、デザインとエアロダイナミクスの観点からみても革新的で、過去と一線を画すフォルムとソリューションを特徴としています。したがって、最高のパフォーマンスを追求するサーキット走行でも、日常的なドライブでも、この上ないドライビング・スリルを堪能できます。

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  • タイプ V6 – 120°
  • 総排気量 2992 cm3
  • ボア&ストローク 88 mm x 82 mm
  • 最高出力 ICE* 663 cv
  • 最高出力 ハイブリッドシステム)** 610 kW (830 cv) / 8000 rpm
  • 最大トルク 740 Nm / 6250 rpm
  • 最高許容回転数 8500 rpm
  • 圧縮比 9.4:1
  • 高電圧バッテリー容量 7.45 kWh
* オクタン価98のガソリンを使用した場合 ** eManettino の Qualify mode
  • 全長 4565 mm
  • 全幅 1958 mm
  • 全高 1187 mm
  • ホイールベース 2600 mm
  • フロント・トレッド 1665 mm
  • リア・トレッド 1632 mm
  • 乾燥重量*** 1470 kg
  • 乾燥パワーウェイトレシオ 1.77 kg/cv
  • 重量配分 40.5 % フロント / 59.5 % リア
  • 燃料タンク容量 65 リットル
*** 軽量オプション装備車
  • フロント 245/35 ZR 20 J9.0
  • リア 305/35 ZR 20 J11.0
  • フロント 398 x 223 x 38 mm
  • リア 360 x 233 x 32 mm
  • 8速 F1 DCT  
  • eSSC: eTC、eDiff、SCM、FDE2.0、EPS、ABS Evo、6w-CDS; エネルギー回生機能付き高性能ABS/EBD  
  • 最高速度 > 330 km/h
  • 0-100 km/h 2.9 秒
  • 0-200 km/h 7.3 秒
  • 200-0 km/h 107 m
  • フィオラーノ・ラップタイム 1’ 21”
  • 燃料消費量 6,4 l/100 km
  • Electric Energy Consumption 140 Wh/km
  • CO2 排出量 149 g/km
***表示してある燃料消費量およびCO2排出量の値は、型式認証を受ける時点で適用されていた欧州規則(EC) 715/2007に基づいて算出されたものです。料消費量およびCO2排出量の値は、WLTCサイクルでテストした場合のものです。 消費量/CO 2 排出量 *** FIORANO PACK

296 GTBは、フェラーリのロードカーでは初となる120°V6ターボエンジンを搭載しています。

このエンジン構造は、ターボチャージャーが「Vee」(Vバンク)内に収まることを意味します。これにより、非常に高い出力レベル(663hp)を達成しました。フェラーリV6エンジンは、特定トルクで比出力221hp/lという市販車の記録を塗り替えました。このエンジン構造のルーツは、跳ね馬ならではのレース活動にあります。ミッド・リアにV6エンジンを搭載した最初のフェラーリは、1961年に登場した246 SPで、同年と1962年のタルガ・フローリオを制覇しました。また1961年にフェラーリは120°V6エンジンを搭載する156 F1で、初のF1コンストラクターズタイトルも獲得しています。フェラーリは126 CKで、初めてミッドマウント・ターボV6エンジンを採用し、翌1982年に126 C2がF1世界選手権で初となるターボマシンでのコンストラクターズタイトルを手中に収めました。1983年には126 C3へと進化し、コンストラクターズタイトル連覇を成し遂げました。最後に、V6 PHEVターボの構造は、2014年以降、すべてのフォーミュラ1カーに標準装備されています。

エアロダイナミクス

296 GTBは、ラジカルかつ革新的な方法でスポーツ・ベルリネッタ・セグメントに挑戦します。クランクケースのVバンク間にターボチャージャーを配置することで、エンジンルームと電子コンポーネントの熱制御を向上させます。296 GTBでは、リアに装備したアクティブ・エアロダイナミクス・デバイスにより、ダウンフォースの増大を図っています。

アクティブHD(ハイダウンフォース)スポイラーにより、296 GTBのエアロダイナミクスはLD(ロードラッグ)構成よりも10%ダウンフォースの強化に匹敵する100㎏増を達成しました。この数値の結果は、ハンドリングはもちろん、かつてない制動性能、そしてエキサイティングなドライビングに表れています。

ビークルダイナミクス

パフォーマンス向上のために、296 GTBは大幅な開発が進められました。クラストップのドライビングプレジャーと、ハイブリッドレイアウト、性能を余すことなく引き出せる使いやすさを向上させています。ECSと統合した史上初の「ABS evo」コントローラーやグリップ・エスティメーターなど、一連の新コンポーネントが開発されました。
パフォーマンスの引き出しやすさは296 GTBにとっても極めて重要なポイントです。例えば、eDriveモードでの電気ドライビングでは、内燃エンジンなしに135 km/h まで達することが可能です。ハイブリッドポジションでも、ハイパフォーマンスが必要な場合のみ、内燃エンジンが電動モーターをサポートします。新しい「ABS evo」と新しい6W-CDSセンサーとの統合により、乾いた路面での制動距離が大幅に短縮され、ヘビーブレーキングを繰り返しても確実に作動します。

デザイン

296 GTBのデザインは、フェラーリのミッドリアエンジン・ベルリネッタのアイデンティティを再定義するものです。コンパクトでモダン、何より他にはない独特のラインを描いています。その短いホイールベースと1個の塊から削り出されたような外観は、過去10年間にマラネッロから世に送り出されたどのベルリネッタよりもコンパクトです。典型的なファストバック・ベルリネッタのレイアウトを捨てたフェラーリスタイルセンターは、パワフルなボリュームの中にキャビンを設定することに焦点を当てました。この車のユニークな個性は、イタリアンデザインの基本原則を再発見する課程で、ルールを書き換え、新たな基本を生み出すことで形成されました。正統にしてクリーン、クリアに描かれたラインが引き出すスポーティーなイメージは、フェラーリの伝統に深く根付くフィロソフィーを引き継ぐにふさわしい存在であることを示しています。現代的なルックスは、シンプルにして機能的な60年代の車へのオマージュから生まれました。「B」ピラーのカットやリアのマッドガード、切り詰められたテールなど、1963年の250LMから引き継がれたポイントです。

インテリア

車のキャビンは、SF90 Stradaleに導入されたフルデジタルインターフェースを中心に構築されており、形状や配置もSF90と同一です。しかし、296 GTBでは、技術的な要素を洗練された外観に同化させることを目指しました。その結果、ピュアで卓越したエレガンスを特徴としています。計器類のほとんどはドライバー側にまとめられています。コックピットは、ダッシュボードの切れ目からステアリングホイールとインストゥルメントパネルが出現するような構成を採用しています。助手席側は非常にミニマリストな印象ですが、 ディスプレーがまるでコ・ドライバーのようにドライブに関与してくれます。


Assetto Fiorano 設定

特にサーキットで車のダイナミックな特性を最大限に活用したいお客様に、エクスクルーシブなAssetto Fiorano設定をご用意しました。これには296 GTBのエアロダイナミクスと軽量化がパフォーマンス向上に寄与します。GTレースの経験で生まれたマルチマティック・ダンパーをはじめ、フロントバンパーのカーボンファイバー保護パーツといった軽量素材の採用などです。ドアパネルなどの、いくつかのコンポーネントの構造も変更し12㎏以上の軽量化を達成。超軽量レクサン®樹脂製のリアスクリーンに加えて、Assetto Fioranoでは250 LMをイメージしたカラーリングも設定しています。フロントバンパーからセンターグリルを覆ってアウトラインを際立たせ、ボンネットからルーフ、そしてリアスポイラーへと流れる独特のカラーリングです。

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